モスクワの街角から

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新しい記事

モスクワのお家事情の記事を書かせて頂きました!
ちょっと素敵なアパートにすんでいる友人の俳優キリルの家を紹介して
みました。 





モスクワ寒いけど~

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# by asha_moskva | 2017-06-06 22:24 | その他 | Comments(0)

モスクワでバレエを習うなら

ロシアならではの習い事というと何を思い浮かべますか?
ロシア料理? ロシア刺繍? あとはフィギュアスケートとか。
私の知ってる人でオペラ歌手の人に歌を習っている人もいました。

ロシアといえばやっぱり芸術。
日本では大人バレエがはやっているみたいですが、
モスクワでも大人バレエを習うことが出来ます。
せっかくモスクワにいるのだから、ロシア人の先生に
習いたいと思いませんか?

日本人学校の地下のレッスン場でもとボリショイ劇場のバレリーナ
オリガ・イワナーブナ先生(通称オーリャ)が週3回バレエを教えています。
あーしゃもたまにレッスンに出没したりしてます。
ロシア人が多いクラスだと気後れしたりしますが、ここは日本人対象の
クラスなので大丈夫。
先生は基本的にロシア語ですが、日本語の単語やつたない英語を使って
やさしく一生懸命教えてくれますよ。

先生はこの人 ↓

f0209878_23364595.jpg

















もとボリショイで踊っていただけあって、見本やちょっとした
しぐさがとても美しく、おばちゃんなのに可愛いです。

レッスン代は一回 500ルーブル
(毎レッスン終了後に先生にお支払するシステム、ポアントは別料金)

レッスンのスケジュールは
月 11:00-12:45
水 09:30-10:45
金 09:30-10:45

初心者大歓迎です。
ポアントのクラスも普通のクラスの後にあります。
(経験者及びバレエを始めて1-2年の方対象で、前のレッスン
から続けて受講が条件。)

ご興味ある方、下記連絡先に詳細お問い合わせ下さい。

sasayandoodoo@gmail.com (聖さん)
asjnka@gmail.com (あーしゃ)




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# by asha_moskva | 2017-05-06 00:00 | お役立ち情報! | Comments(0)

今朝のモスクワ

f0209878_23562703.jpg

朝起きたら外は雪景色でした。
そして気温も低くて寒い~。 
まあ、5月1日に雪が降ることもあるモスクワですから
3月なんてこんなもんです。

でも、空はすっかり春の空。


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早く暖かくなって欲しいなぁ





日本は桜が咲いてるのにね

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# by asha_moskva | 2017-03-29 15:55 | こんなロシア | Comments(0)

更新情報

こちらにあーしゃの新しい記事が掲載されてます。⇓

カフェ特集第4弾としてモスクワ女子に大人気の
カフェ「BREAKFAST CLUB」のご紹介です。

実はこの隣の建物に日本のバレエ用品店「チャコット」が
入っているので、買物の帰りによくここでお茶をしてます。
週末の朝のレッスンの後にチャコットに寄って、その後疲れた体を
甘いもので癒すという定番パターンになりつつある今日この頃。(笑)
痩せたいけど、土曜日は朝2レッスン受けるのでこの日は甘いもの
食べてもいいかなと、ついつい自分を甘やかしてしまうくらい
ここのスィーツは魅力的なのですよ。


春よはよ来い!

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# by asha_moskva | 2017-03-20 20:07 | カフェ・レストラン | Comments(1)

『踊りには真摯に向き合え』

先週の土曜日にとのりんのコンサートが無事に終わりました。
とても素敵なコンサートでした。
とのりん、あの衣装と髪飾りをつけてバラライカ演奏してた(笑)

こちらはマジで踊るとのりん。

f0209878_22395711.jpg
さすがとのりん先生、貫禄が違います。
目の動き、腕の動き、身体の動き全てに意味があることが
踊りから分かる。
花をみつけてちょっと浮ついた可愛いミツバチだったり、
男ミツバチをみつけて誘ってみたり、時にはものすごく妖艶な
表情をしたり、もう彼女の踊りから目が離せませんでした。

踊りだけでなく、諸々の準備、生徒の着付けから化粧、
公演中はMCから音だしまで一人でこなし、
そして自分の出番前のMCでは
「やっと私の踊る時間がやってまいりました」とかまし(笑)
最高の踊りを見せるとのりん。 あなたはすごいよ。
その全てに感動し、公演後とのりんをみたらこみ上げてしまうものが
あり、勝手に涙がボロボロと出てきてしまいました。
2人でボロボロ泣いているところをとのりん夫が撮ってくれましたが、
あまりに2人とも酷い顔をしてるので闇に葬させて頂きました。

踊りで人を感動させるってすごいね。
ジャンルは違えども同じように大人になってから踊りを
始めたものとして、とのりんにニースキーパクロン
(ロシア語で深くお辞儀の意味)です。

とのりんのバリ舞踊の鬼先生はいつも
「踊りには真摯に向き合え。自分の想いが身体の動きに全て出る。
踊りの神様はいつもみている。努力と感謝の気持ちを忘れるな。」
と言っているそうです。

亡くなったサーシャ先生は、「何を考えているか全て踊りに出る、
性格もなにもかも。」と言ってました。
何の踊りでも先生は同じようなことを言うもんだなと。

今のバレエの先生も私にものすごく努力を強います。
怒鳴られ、嫌味を言われ、時には叩かれ、自分なりに頑張ってるのに
努力が足りないといわれ。 凹むことしばしば。
バレエをやめたいと思ったことは一度もないけど、時には
ちょっと投げやりになってしまうことも。
でも、バリの踊りの先生の言葉を心に刻み込んで頑張ろうと
改めて思いました。

3月15日はサーシャ先生の命日でした。
先生が生きてるときに
「お前はそのうちレッスンが辛くて痛くて泣くぞ、それでも続けるんだ」と
予言のように言われたことがありました。
今まさにそんな状態。 先生の予言が当たったのではなく、
踊りという習い事は先に進めば進むほど辛く大変なものなのだと最近
やっと分かり始めました。

日曜日に先生のお墓参りに行こうと思います。







とのりんがミツバチ踊ったから今日はミツバチ!

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# by asha_moskva | 2017-03-17 23:13 | その他 | Comments(2)
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パリほどお洒落じゃなく、NYほどエネルギーに満ちてないけど、なんか味がある街モスクワをご紹介します。


by asha_moskva
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