モスクワの街角から

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ボリショイバレエ新作「オンディーヌ」

ボリショイ新館に6月の新作バレエ「オンディーヌ」の大きな
ポスターが貼られてます。 

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「オンディーヌ」というと、アシュトン振付のロイヤルで吉田都さんの当たり役だった
水の精霊のお話「オンディーヌ」がすぐ頭に浮かびます。

ポスターをみるに、やはり水の精霊のお話らしいですが、
振付は ワガノワ卒でもとロイヤルのプリンシパルダンサーの
ヴャスチェスラフ・サモドゥーロフ です。
(ロシア語だと「ウンジーナ」です)

アシュトンのを観たとき、なんかあまり好きじゃないなぁと思ったのですが、
振付家も違うのでチケットを買いました。
誰が踊るかわからないし、キャストが出る前にチケット買うのは
博打だけど、新作なのでまあいいかと。(笑)
どんな作品になるのか楽しみです。

6月24-29日です。
まだチケットは結構残っているみたいです。
ご興味ある方はお急ぎください。





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by asha_moskva | 2016-04-25 01:08 | 劇場 | Comments(2)
Commented by N. Iizuka at 2016-06-16 05:26 x
吉田さんのROHでのOndineを大分前にブルーレイ盤を手に入れて、何回か鑑賞しておりますが、何かごちゃごちゃと均一がなく、舞台装置、照明も程度が低く、個人的には彼女の上演を評価しておりません。何せ、何時もの通り、共演する人たちの粒が余りも不揃いです。
モスクワでの上演盤が市販されば良いのですがね...最近、ロシア・ボイコットが作用しているのではないかと思うのですが、ボルショイ・コレクションも連続的に市販されなくて、残念ですよ。
オペラではOndineに似た物語のルーサルカというのがありますが、二種類市販されていますが、これも今一物足りない作品です。
Commented by asha_moskva at 2016-07-06 05:54
> N. Iizukaさん
ボリショイ版のオンディーヌはいけてなかったです。
証明は暗めで衣装も単調。前衛的な感じでした。
ロイヤルのオンディーヌとは全く別物です。
line

パリほどお洒落じゃなく、NYほどエネルギーに満ちてないけど、なんか味がある街モスクワをご紹介します。


by asha_moskva
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