モスクワの街角から moslife.exblog.jp

パリほどお洒落じゃなく、NYほどエネルギーに満ちてないけど、なんか味がある街モスクワをご紹介します。


by asha_moskva
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2016年 01月 05日 ( 2 )

今年のうちのお正月

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由布が日本から鏡餅を持ってきてくれたので飾りました。

あと、京都の申年羊羹。 甘さ控えめでさっぱりしてて超美味しかった。

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パッケージはもろ猿でした。

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by asha_moskva | 2016-01-05 19:14 | その他 | Comments(0)
お正月の話は少しお休みして、12月に観た「椿姫」のレポートです。
ザハロワとカプツォーワでした。
もうこれは好みなんだろうな。 どちらも素晴らしいマルグリットで
でも全く違うマルグリットでした。

まずは12月5日のカプツォーワ。 アルマンはロチキン。

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毅然として誇り高いマルグリットでした。そして情熱的。
感情の起伏がはっきりしているというか。 彼女の眼力の強さのせいなのか。
自分の足で立っているうえで、年下の恋人を思いやる。 
そんな感じの優しいマルグリットでもありました。

こちらはザハロワ。
撮影用にハンブルグからアルマン役に初演の時のパートナーだった
エドヴィンが来てました。

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ザハロワは最初は誇り高い高級娼婦だったけど、恋に落ちてからは
彼がいないとダメ感が漂ってました。
マルグリットは病気で死んでしまうのですが、まるで彼を失ったことで
死んでしまうような感じ。
常にはかないというかあまり生命感がないマルグリット。
もともとザハロワは冷たい感じのダンサーなので非常に彼女的な
役作りな気がします。
しかし、体のラインは本当に綺麗でした。

どちらの「椿姫」も最後は泣けました。











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by asha_moskva | 2016-01-05 01:25 | 劇場 | Comments(4)