モスクワの街角から

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ガッチャマンの歌を知っていますか?

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「ガッチャマンの歌を知っていますか?」と小林聡美が片桐はいりに声をかけた
映画「かもめ食堂」の中の非常に印象に残った一場面。

「ええ、知ってますけど」と片桐はいりが紙に歌詞を書くんですよね。
その場面がとても面白くて、雰囲気もいいカフェだったので、ミーハーですが、ヘルシンキに行ったらそのカフェに行ってみたいと思っていたのです。

そのカフェは、ストックマンデパートの本屋(デパートの隣のビル)の2Fにありました。

混んでいたので(映画の中ではガラガラだった)、ちょっと雰囲気が違いました。
またヘルシンキに来る機会があれば、ここでお茶してみたいな。



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by asha_moskva | 2011-02-11 14:55 | 他の街の街角から | Comments(2)

トラムの走る街

ヘルシンキは、寒くて、雪がたくさんあって、トラムが走っていて、あちらこちらからロシア語が聞こえてきて、初めてなのに不思議と懐かしい感じがする街でした。

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トラムの走る風景が好き。 モスクワでも一番好きな乗り物はトラム。
街の風景を楽しめるし、ゴトゴトと走る音が何とも好きなのです。
ヘルシンキのトラムは車両が新しいしきれいだけど、チケットが1回2.5ユーロとちょっとお高めでした。

こちらはロシア正教の「ウスペンスキー寺院」。

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寺院の中もロシアと同じ。

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寺院で働いている人達はロシア人でしたよ。

街中でもたくさんロシア人を見かけました。
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by asha_moskva | 2011-02-09 05:49 | 他の街の街角から | Comments(0)

只今巡業中!

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生まれて初めて北欧に上陸中!
ついでに、あーしゃも初登場してみました。

初めてのヘルシンキ、いろんな人に助けられてます。
道に迷ったあーしゃの為に、「まだ時間があるからいいよ」と一緒に途中まで案内してくれた
お兄さん。英語が上手だったなぁ。
携帯からの電話のかけ方をフィンランド語であれやこれやと教えてくれたおばさん2人。
言葉もわからない、見知らぬ土地だからこそ、人の親切が心にしみます。

トラムストップで「これから一日だけ船でタリンに行くんだ」と言ってた旅人。
「良い旅を」と言い合って、それぞれ別々のトラムに乗り込みました。
船のターミナルがどこか分からず、困っていたけど、彼は無事にタリンに着けたかな?
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by asha_moskva | 2011-02-06 23:11 | 他の街の街角から | Comments(2)

ボリショイバレエ 「バヤデルカ」 (2月4日)

クレムリン大会宮殿で行われたボリショイの公演「バヤデルカ」を観てきました。
バヤデルカは大好きな作品の一つです。 ミンクスの音楽は情緒があるし、盛り上がりもあって本当にいいなと思います。

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写真は2幕のカーテンコールから。 左から、ソロル役のロブーヒン、ガムザッティ役のシュプリナ、 ニキヤ役のニクーリナです。

本日の主な配役

ニキヤ    アンナ・ニクーリナ (デビュー)
ソロル    ミハイル・ロブーヒン
ガムザッティ エカテリーナ・シュプリナ
ファッキール イーゴリ・ツィビルコ

ニクーリナのデビューだったので、どんなニキヤかすごく楽しみでした。
1幕の最初の方は緊張してるのかちょっとかたかったけど、全体的にすごくよかったです。
可憐でいて、芯の強さがあるニキヤでした。
ロブーヒンはこの役は良かったです。 まあ、彼は野獣系ですからね。(笑)
衣装も似合ってました。 

しかし、今日一番すごかったのはこの人。

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超怖かったガムザッティ、シュプリナです。
てか、こんな怖いガムザッティ、初めてみたかも。
お嬢様というより、魔女? 
この役は、踊る人の演じ方によっては「ちょっとかわいそうだな」と思うこともあるのですが。
だって、ガムザッティもある意味かわいそうな女の子なわけで。
好きな男に愛を誓った女がいるとわかってしまったら、女としては悲しいでしょう。
悪いのは超優柔不断な最低なソロルですもんね。
でも、今日のガムはかわいそうに見えなかった・・・。

ニキヤを呼んで
「あなたご存じ、私、結婚するの」
「それはおめでとうございます」
「相手がだれかご存じ?」
「?」
「それはねぇ、あんたの好きなこの人よ!!!」
とソロルの肖像画を見せつけるシーンとか。

一幕の最後では、「あの女、ぶっ殺してやるわ」とニキヤを呪い殺さんばかりの怒り顔。

ニキヤが蛇にかまれ、倒れそうになりながら、あなたがやったのね
と、迫るシーンでは。
動揺する様も見せず「フン、それが?」とプイっと横を向き、お嬢様らしからぬ憤慨ぶりで袖に入り。

いや確かに、この役は悪役なんで、正しい役作りなのかもしれませんが・・・。
あまりにすごくて笑ってしまいました。
ま、そのおかげで、ニキヤの可憐さが際立って、2人の対決のシーンも大迫力。
ニキヤとガムが同時にグランジュッテで交差する場面は、二人の呼吸が合わず、タイミングがずれることが多いのですが、この2人はピッタリで、迫力満点でした。

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最近、主役デビューが続いているニクーリナ。
主役のオーラとプリマの貫録が出てきた感じがします。
白鳥、ジゼル、スパルタクのフリーギア、クルミのマーシャ、ライモンダ、ジュリエット、ニキヤ、次に来るのは、やっぱりオーロラ姫かな。
オッシーとかクリサーノワとかすごく踊れるけど、上品さに欠けるダンサーが最近のボリショイで目立っていますが、彼女は外見可愛く、上品さも備えた正統派なタイプ。
彼女のオーロラ姫、早く観てみたいです。
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by asha_moskva | 2011-02-06 05:09 | 劇場 | Comments(4)
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パリほどお洒落じゃなく、NYほどエネルギーに満ちてないけど、なんか味がある街モスクワをご紹介します。


by asha_moskva
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