モスクワの街角から

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更新情報

こちらにあーしゃの新しい記事がアップされました。
今回は超近代的ホテルに生まれ変わったウクライナホテルです。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

先日、仕事でソコーリニキ公園に行く機会がありました。
広大な敷地の中、大きな噴水と様々な施設やアトラクションが散らばっています。

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チューリップも綺麗に咲いてます。

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朝早く行くと鹿をみれたりもするそうです。
広くて迷っていしまいそうですが、ところどころにこんな標識が出てるので大丈夫。

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入場料は無料。
地下鉄ソコーリニキ駅からまっすぐのびる並木道を5-6分歩くとつきあたりが
公園の入口です。
ぜひのんびりと森林浴をお楽しみください。
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by asha_moskva | 2012-05-24 21:47 | その他 | Comments(0)

フォトビエンナーレ2012

お友達にフォトビエンナーレ2012という写真展の招待券を頂いたので、
マルチメディアアートミュージアムに行ってきました。

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モスクワにこんな素敵な博物館があるなんて知らなかった~。

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7階まであって、階毎に違う写真家の写真が展示されています。

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いろいろあったのですが、中でも一番気に入ったのは、アルカージ・シャイヘットの写真。

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ソ連時代の写真家で、その時代の様子が写真から分かって面白かったです。
残念ながら彼の写真の展示は5月27日までですが、写真展自体は7月まで開催されています。

残念なのは、この博物館にはカフェがないこと。 カフェがあればいいのにな。
モスクワなのに、パリにいるような感覚になる、ちょっとおしゃれな博物館でした。

場所は、地下鉄パルク・クリトゥーレ駅とクロポトキンスカヤ駅の丁度真ん中辺です。

博物館の前の小さな公園に、大好きなシレーニ(ライラック)がたくさん咲いてました。

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by asha_moskva | 2012-05-23 19:19 | 美術館・博物館 | Comments(0)

ボリショイ新作「ジュエルズ」(5月8日)

5月8日の「ジュエルズ」です。

1. エメラルド

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写真は、左から最近やたらと踊っているボロネジから移籍してきたアレクセイエフ、カプツォーワ、グダーノフです。

主なキャスト

カプツォーワ
グダーノフ
パリエンコ
アレクセエフ

ボローチン
ホフロワ
ジュ・ユンベ

6日より全然よかったです。 カプツォーワが綺麗でしっとりとしててもう最高でした。
あと、グが本気だった。 久々に見たよ、本気のグ。
グが本気だと、カプツォーワも輝きます。 二人とも本当に素晴らしかったです。
ボローチンも(あくまで本人比ですが)ルビーよりもよかったです。
ボローチンとジュ・ユンベは夫婦なんですよね、初めてみました夫婦共演。

2. ルビー

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写真はシュタシケーヴィッチとメルクリエフ

主なキャスト

メルクリエフ
シュタシケーヴィッチ
オークネワ

こちらも6日より断然よかった。 
メルクリエフとシュタシケーヴィッチのカップリングは初めて見るのでどうかなと思ってましたが、
意外によかったです。
メルクリエフはパートナーを上手く踊らせる事が出来るダンサーだなと思います。
メインの2人もバックもノリノリで客席からもすごい拍手とブラボーが出ていました。

3.ダイアモンド

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写真はスミルノワとチュージン

主なキャスト

スミルノワ
チュージン

6日のヴォロチコフ、クリサーノワ組の方がよかったです。
何も見ても好きになれないスミルノワですが、これも駄目だわ。
チュージンは、エメラルドよりはよかったけど・・・。
そもそも、どうしてこの2人が初日だったのだろう。
ま、フィーのお気に入りだからなんだろうけど。
なんか納得いかない2人のダイアモンドでした。
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by asha_moskva | 2012-05-23 18:07 | 劇場 | Comments(0)

今日のこんなロシア

昨日、トラムに乗っていたら、後ろの席から「シュー、プシュー」という音が聞こえてきました。
なんだろうと、降りる時にちらっと見たら、おっさんがクワスのペットボトルを開けてました。
クワス、ロシア人の魂の飲み物。 トラムの中でも飲みたかったらしい。(笑)

そういえば、そろそろクワスの季節だなあ。
この季節になるとこんな風にクワスのスタンドが出始めます。
(オレンジの屋台がクワス屋さん)

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これが街のあちこちにあり、冷たいクワスを立ち飲みするロシア人の姿をよく見かけます。

☆ ☆ ☆ ☆

今、街中の殆どの公園にチューリップが植えられてます。

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緑の中にチューリップのカラフルな色が映えてとてもきれい。
あ~、初夏っていいなあ。
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by asha_moskva | 2012-05-22 17:53 | こんなロシア | Comments(0)

ボリショイ本館 新作「ジュエルズ」(5月6日)

バランシンの「ジュエルズ」を6・8・9日と3公演観てきました。
まずは、6日のレポートです。

「ジュエルズ」は、世界的に有名振付家ジョージ・バランシンが
振り付けた作品。 
パリのオペラ座やロンドンのロイヤルでも上演されているので知ってる方も多いのでは?
物語はなく、3つの宝石(エメラルド・ルビー・ダイアモンド)をモチーフにし、
それぞれ違く作曲家の音楽を使っています。
1幕のエメラルドはフォーレ、2幕のルビーはストラビンスキー、
3幕のダイアモンドはチャイコフスキー。
衣装はそれぞれの宝石の色になっていてとても豪華で美しく、物語はなく、
音楽に合わせて踊るダンサー達の美しさがこの作品のだいご味。
ボリショイ版も衣装は綺麗でしたよ。

カメラを忘れちゃったので写真はK姉提供。 K姉、どうもありがとう。

1幕  エメラルド

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主キャスト

ルイシキナ
チュージン
シュプリナ
アレクセイエフ

ロパーチン
ホフロワ
ジュ・ユンベ

ま、可もなく不可もなく。 衣装は綺麗。 音楽も素敵。
チュージンは8日のダイアモンドの方がましだったかも。
オーラがないので、トロワを踊ったロパーチンに食われてました。

2幕 ルビー

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主キャスト

カプツォーワ
ボローチン

ボローチンがあまりにひどかったので、写真はカプツォーワだけ。(笑)
ほんと、酷過ぎるよ。 あまりに酷過ぎて、カプツォーワが全然輝けなかった。
リズムに乗れないダンサーって痛いわ。

3幕 ダイアモンド

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主キャスト

クリサーノワ
ヴォロチコフ

私的にはこの2人のダイアモンドが3組のうち一番よかったです。
クリサーノワはそこそこ派手だったし、ヴォロチーが一番ノーブルで
(てか、他の2日はチュージンとホールバークだし)、見た目もまとも。
そもそも、初日がなんでチュージンとスミルノワなのかがわからん
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by asha_moskva | 2012-05-21 21:52 | 劇場 | Comments(7)

ボリショイ新館 「明るい小川」(4月27日)

ふぅ~、やっと4月27日の「明るい小川」まで追いついた。

もう何度観たかわからない「明るい小川」です。(笑)
たくさん笑って、嫌なことも吹き飛んじゃいます。

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写真は主役の4人です。
上 カプツォーワとメルクリエフ
下 シュプリナとゴドフスキー

カプツォーワが滅茶よかった~。 演技力あるし技術も安定してるし。
あと、ヤンのクラシックダンサーの女装の場面が前よりはじけてて、笑えました。
ヤンはいつも優等生過ぎて面白くないのですが、この日の彼は違った。
どうしたんだろう。 

客席に、シュプリナの彼氏のピアニストのゴリラ@マツーエフが来てました。
大きなマツーエフが背中をかがめて席を探してる姿がなんか可愛かった。
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by asha_moskva | 2012-05-13 05:46 | 劇場 | Comments(0)

ダンチェンコ新作 「コッぺリア」

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7月8・9日にローラン・プティのバレエ「コッぺリア」がダンチェンコで新作として上演されます。
「コッぺリア」は楽しい作品なので、早速9日のチケットを買いました。
プティ版を観るのは初めてなので楽しみ。

8日は売り切れですが、9日はまだチケットは少し残っているみたいです。
興味あるかたはお急ぎ下さい。
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by asha_moskva | 2012-05-13 04:50 | 劇場 | Comments(4)

ボリショイ本館 「ロミジュリ」 (4月24日)

大分前ですが、本館で初めて上演された「ロミジュリ」を観てきました。

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写真は主役のニクリーナとヴォロチコフです。
カプツォーワのジュリエットも良かったみたいですが、初演の時にこの2人のロミジュリを
観てすごくよかったので、今回もこのキャストを選びました。

主なキャスト

ジュリエット         アンナ・ニクーリナ
ロミオ             アレクサンドル・ヴォロチコフ
マキューシオ        ドミートリ・ザグレービン
ティボルト          パーベル・ドミトリチェンコ
ジュリパパ          ゲオルギー・ゲラスキン
ジュリママ          アンナ・ブルコヴァ
牧師             アレクセイ・ロパレーヴィッチ

主役の2人は期待通りすごくよかったです。
最後の二人の踊りと演技は胸が締め付けられるようでした。
ザグレービンのマキューシオは技術的にも演技も◎。
ま、私の一番は、(映像でしか観たことないけど)シャルコフですが。
(ムハメドフの時代に踊ってた人で、今のシャルコフのお父さん)
でも、ザグレービンもかなりいけてました。
が、ティボルト役のパーベル・チンピラチェンコがいかん。
冷たい感じはあるものの、ティボルトの激しいテーマ音楽に負けてしまって、迫力不足。
単に柄が悪いティボルトでした。(笑)
DVDで観たヴェトロフやゴドゥノフにかなうティボルトはなかなかいないみたいです。残念。
初演の時は、ロブーヒンで観たのですが、彼の方がもう少し迫力があったよなぁ。

しかし、ロミジュリを観る度に思うことは、この悲劇の一番の原因は、牧師ではないかと。
だって、親に隠れて結婚式を挙げる片棒を担ぎ、さらにはジュリエットに仮死状態になる薬をあげ、もう少し賢く青少年を導いてあげれば、2人が死んでしまうことはなかったわけで・・・。
そう思いません?
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by asha_moskva | 2012-05-13 04:00 | 劇場 | Comments(2)

今日のこんなロシア

今日のモスクワは気持ちのいい初夏の気候でした。
お友達と街をふらふらお散歩。

ある地下鉄の駅の近くでこんな風景に遭遇。

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ま、アイスが美味しい季節だけどさ・・・。
アイスクリームスタンドに並んでるのが、男だけってどうよ?(笑)
ロシア人の男の人はお酒に強いだけじゃなく、甘党も多いのですよ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そういえば、先日お友達がこんなきれいな写真をくれました。(photo by ぼ)
シャブロフカの住宅街に咲いてたそうです。

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日本の桜にそっくりだけど、「チェリョムーハ」(えぞのうわずみざくら)です。
今、街のあちこちで見かけます。 きれいですよね。
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by asha_moskva | 2012-05-12 23:20 | 街角から | Comments(0)

可愛い彼女

昨日、街を歩いていたらこんな可愛い彼女と会いました。

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おでこに貼ってある紙には「あたしと一緒に写真を撮ったら、お金払ってね」と書いてあって
頭の上にお金用のビンがおいてありました。(笑)

タダ撮りしちゃった、ごめんね。

しかし、モスクワは結構奇抜な車が走ってます。
ウシ柄とか、ヒョウ柄とか、これも誰も下取しないだろう、みたいな。(笑)
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by asha_moskva | 2012-05-10 14:12 | 街角から | Comments(0)
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パリほどお洒落じゃなく、NYほどエネルギーに満ちてないけど、なんか味がある街モスクワをご紹介します。


by asha_moskva
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