モスクワの街角から

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坂のある古い街

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今、キエフにいます。
青空が眩しい〜。 ここは夏真っ盛りです。
坂多いので冬は滑りそうで怖いけど、夏はルンルンでお散歩しちゃいます。

スーパーでウクライナのアリョンカ買ってみた。
ロンドンの姉さんに持ってくよ〜。

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by asha_moskva | 2013-07-31 00:20 | 他の街の街角から | Comments(0)

冬支度

まだ7月末ですが、少しづつ冬支度を始めてます。
ブーツの踵を直しに出したり、ダウンをクリーニングに出したり。
だって、夏はあっという間に終わってしまいますから。

真夏のはずの7月は例年に比べ寒い7月でした。
8月には少し暑さが戻るといいなぁ。 
でないとあまりにもさみしすぎる~。

もう既に街中にはななかまどが色づいてきてます。

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もう少し夏を楽しみたいのに・・・。 
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by asha_moskva | 2013-07-29 22:52 | その他 | Comments(0)

こんな日本食レストラン

ここ2-3日寒いモスクワです。
昨日は雨で17度。
今朝も曇りで寒かったので、なんと革の上着を着て家を出ました。
7月半ばで革かよ、それってどうなのよ? もう少し暑くてもいいんじゃね?

ま、そんなことはさておき、今日の話題は変なネーミングの日本食レストランです。
先日街を歩いていたら「どうなのよ?」な名前なレストランがあったので。

まずこれ。「押忍」。

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てか、「押忍」なら力士の絵じゃないだろう。
あーしゃ的には詰襟着た不良な応援団のイメージなんだけど。

もう一つは「こい」

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絵を見る限り「鯉」なんですが、店の横には「恋」と書いてありまして。

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ま、確かに読み方は一緒だけど、意味が全く違うよ。(笑)

ここ数年日本食がブームのモスクワ。
レストランの数が増えるとともにこんなあきらかになんちゃってな店が
増えて笑えます。
ま、笑ってるだけで中に入って味を試そうとは思わないけど。
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by asha_moskva | 2013-07-23 18:52 | こんなロシア | Comments(2)

ボリショイバレエ 新作「オネーギン」(7月14日)

ヴォロチ主演の日をチケットを買ったはずが、ザハロワ降板によりキャストがガラッと
代わり、なんとスクワルツォフとカプツォーワの日になってしまいました。
カプツォーワは観たかったからいいけど、スクワルツォフはね・・・。

主なキャストは

タチアナ@カプツォーワ
オネーギン@スクワルツォフ
オリガ@クレトワ 
レンスキー@オフチャレンコ 
グレミン@フロムイシン

プーシキンの有名な小説「エブゲニー・オネーギン」が原作です。
詳細はこちらをください。
ま、滅茶メロドラマですわ。(笑)

主役の2人。

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カプツォーワは予想通りすごく良かったです。
この手の役は演技派な彼女にぴったりです。
なので、一幕の寝室のシーンで夢の中でのオネーギンとのデュエットは彼女の
感情がメインがなのでよかったですが、3幕の最後のオネーギンとのデュエットは
オネーギンがどれだけ感情豊かに踊るかが勝負なのに、スクワルツォフでは
何も伝わらず、退屈なデュエットで残念でした。
カプツォーワが迫力あり胸に迫るものがあっただけに残念。

こちらはオリガとレンスキーのカップル

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別に可もなく不可もなく。「ふーん」って感じ。
てか、最近ずに乗りすぎてる感じが踊りや顔に出てて
あまり好きじゃなかったです。
フィーリン擁護派で有名な二人ですからね。
配役も相当されてますし。 

今回ちょっとうれしかったのが、久々にフロムイシンがまともな役で出てたこと。

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別にファンじゃないけど、数年前に怪我をした後、なかなかまともな役につかなくて
どうしたかなと心配してたのでちょっとホッとしました。
この年代のダンサーがこれからのボリショイを支えていくので、
頑張って欲しいなぁと思います。
今回のグレミン役は堂々と風格があって好演してました。

*******

まず、ありえねぇだろう?な初日のキャストが発表され、
ザハロワが降板し、プレミア直前にイクサーノフ総裁が退任し
スキャンダルが続いたボリショイ劇場。
イクサーノフの後任は現ダンチェンコ総裁のウーリンと発表されました。
そのスキャンダルの詳細をここでつらつら書きませんが、2月に既にオネーギンの
キャストがほぼ決まっていたこと、その大事な決定に目が見えないはずの
芸術監督が大きく絡んでいること、そのほぼ100%失明状態の芸術監督に
いまだにキャスト決定権与えている劇場上層部はやはり普通でないし。
そんなことを許しているボリショイ劇場内部は何かが欠如しているとしか
思えません。

人間、やっぱり顔に出ますよね。
襲われる少し前のフィーリンの顔はダンサーとして輝いていた
時の彼とは全然違うずるくて尊大な顔になってましたし、
最近のラントラートフの顔から謙虚さが消え、尊大さが顔を出し始めました。
(スミルノワの顔や態度には最初から謙虚さはないけど)
天下取ったと思ってるのかもしれません。
今の快進撃は自分の実力だけでないのに。

師がラントラートフの最近の写真を見て
「もう顔が変わってしまったな。こんな顔をするようになったらもう駄目だ。」
と言ってました。
長年ソリストとしてボリショイで踊っていた師には全てが見えちゃうみたいです、こわ。
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by asha_moskva | 2013-07-15 21:44 | 劇場 | Comments(6)

更新情報

こちらにあーしゃの新しい記事がアップされました!

今回はおしゃれにリニューアルされたウクライナ料理のレストラン「シノック」です。

以前はこんな田舎の農家風

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今はこんなにスタイリッシュ。
今風のおしゃれなレストランでしょ?

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by asha_moskva | 2013-07-13 03:41 | カフェ・レストラン | Comments(0)

最近はまってるもの

最近、トルコの大河ドラマ「Muhteşem Yüzyıl(ムフテシェム ユズユル)」(華麗なる世紀 ロシア語ではВеликолепный век)にはまっています。

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ヨーロッパをも手中しオスマントルコの黄金時代を築いた偉大なスルタン「スレイマン1世」とその后ヒュッレム・スルタンを主人公にしたドラマです。
歴史好きのあーしゃ、つぼにはまっちまいましたわ。
ハーレムの女の戦い、いやいやすごすぎる。そのすごい世界をロシア人奴隷のアレクサンドラ(ヒュッレムの旧姓)が何度も命を狙われながらも悪知恵を働かせなから宿敵を排除し、世継をぼんぼん生み、スレイマン1世に対する一途な愛を貫き通し、たくましく后の座まで上り詰めていくのがすごい。
当時のオスマントルコでは正式な婚姻関係を結ばない習慣、彼女はそれを覆し、奴隷の身分からも解放され、スレイマン1世と正式結婚。あっぱれですわ。
自分と自分の子供を守るためなら手段を選ばない残酷なヒュッレム。
かなりのビッチなんですが、スレイマン1世は彼女が大好き。
スルタンに溺愛される彼女は、スレイマンの他の愛人や姑に妬まれ嫌われ、更なるハーレム内の愛憎劇を呼ぶわけで・・・。 
ビッチなヒュッレムですが、なんか憎めない。しかも笑顔が魅力的。
悪いんだけど可愛いくて、自分の子供を旦那を心底愛していて、なんか応援したくなってしまう不思議な魅力のある女性。(ま、まわりの女性達がそれに輪をかけてビッチというのもありますが)

でも、愛憎激だけでなく、当時の政治背景や生活習慣も分かってかなり面白いです。

現在TVチャンネル「ダマッシニィ」で放送中、でも話が進みすぎてるので私はネットで一話からみてます。
今61話目。 てか、面白すぎてやめられん。
毎日寝不足(笑) 
おかげでレッスンに行っても頭がぼんやり。
先生に「なんだその覇気のない顔は? 最近半トーン(ようはテンションが半分ということ)だな」と
叱られております。 
でも、見るのを止められない~。 麻薬だよ。
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by asha_moskva | 2013-07-12 18:21 | その他 | Comments(0)

こんなの発見!

実はまだごみの分別化がされてないロシア。
街中のゴミ箱にはありとあらゆるごみが一緒くたに捨てられています。
家のごみも同じ。 各階にあるダッシュボートに何を捨ててもオーケー。

なのに、すずめが丘にこんなゴミ箱がありました。びっくり。

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左から、紙、メタル、プラスチック、ガラスと書かれています。
てかさ、収集先で分別化されてないのに、ここだけ分別しても意味ないだろうよ。
単なる「分別してます!」のポーズなのか? まったくわからん・・・。
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by asha_moskva | 2013-07-03 20:20 | こんなロシア | Comments(0)

シャシリク♪

ロシアの夏といえば、やっぱりこれでしょう。

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シャシリクですよ、 シャシリクはロシア風バーベキュー。
もともとはコーカサスや中央アジアの料理です。
ま、料理というか味付けした肉の串刺しを炭で焼いただけなんだけどね。
青空の下で食べると美味しいのです。

ロシア人はこのシャシリクが大好き。
夏になると森や川べりですぐにシャシリク。
シャシリクは男の料理。 ロシア人男性達は慣れたもん
ちゃっちゃと準備します。

あーしゃも週末にシャシリクしてきました。(笑)

木の葉の間から太陽がきらきらして、これぞ夏って感じです、

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by asha_moskva | 2013-07-03 00:11 | こんなロシア | Comments(0)

ボリショイ「スパルタク」(4月25日)

もうかなり前ですがボリショイのスパルタクです。

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この日のメインキャスト

スパルタクス@ロブーヒン
フィリーギア@ニクリナ
クラスス@ヴォロチ
エギナ@シュプリナ

この日シュプリナは具合悪いと聞いていたのですが
それを感じさせず完璧なフィリーギアでした。
彼女の彼氏であるピアニストのマツーエフが皇帝席から
見守ってました。カーテンコールの時には、あの巨体で飛び上がるように
して彼女にガッツボーズを送り、それに気付いたシュプリナもうれしそうでした。
具合が悪い彼女を心配してたのでしょうね。

ヴォロチのクラススは以前は若くて容姿の整っていて残虐さやずるさがあまり
見えなかったのですが、雷帝以降演技に深みが加わり一幕の出の場面から
残忍さやずるさが顔に出ていて引き込まれました。
ロブーヒンは可もなく不可もなく。
でもこれが今のボリショイの一番まもとなスパルタクスなんです。
ニクリナは全く駄目でした。
踊りに心が入ってないです。 振りをなぞるだけというか。
前は、もう少しよかったのに・・・。 どうしたんでしょう。
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by asha_moskva | 2013-07-02 22:59 | 劇場 | Comments(0)
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パリほどお洒落じゃなく、NYほどエネルギーに満ちてないけど、なんか味がある街モスクワをご紹介します。


by asha_moskva
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