モスクワの街角から

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街中卵だらけ

長い断食が終わってパスハです!
パスハはロシア正教のイースター。
カトリックと同じようにイースターエッグが飾られます。

というわけで、今は街中卵だらけ。
あちこちで春のイベントが行われています。

こんな卵や、


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あんな卵や

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こんなのまで


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サイズも絵柄も様々です。

アーシャ的には、2番目の写真の大きなお花のと、最後のロシア柄のが
お気に入りです。

ロシアは今日がGW初日。 3日まで連休。
その後、5月7・8・9日と戦勝記念日の連休です。

お天気も良さそうですし、街歩きが楽しいかも。



春がきて街中が浮足立ってます
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by asha_moskva | 2016-04-30 23:02 | こんなロシア | Comments(0)

夏の準備中

緑も出始めて、段々春らしくなってきたけど、
朝晩はまだ薄手のコートや革のジャケットが必要。

でも、街中ではどんどん初夏に向かっての準備が進んでます。


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テラス席も準備オーケー。 『カモン!夏』です。

今日、新しい街角アートをみけました。

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ちょっと可愛いですよね。
最近モスクワではこんな街角アートがあちこちにあります。
街角アートを探しながらのお散歩も結構楽しいですよ。




日本はもうじき子供の日ですね~
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by asha_moskva | 2016-04-29 05:28 | 街角から | Comments(0)

若手振付家のワークショップ@マリンカ (4月7日)

もう大分前のことですが、若手振付家のワークショップを観に
ペテルブルグに行ってきました。


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ボリショイからはメルクリエフが参加。
一昨年、オデッサの劇場で2幕ものバレエ「Крик(クリック)」を
振りつけてから、振付家としての活動が増えてます。

このワークショップ、業界でも話題だったらしく、客席には大物の姿が
目立ちました。
ルジマートフ、ロパートキナ、ビシニョーワも見かけました。

5作品が披露されたのですが、気に入ったのはメルクリエフのLast conversationと
コンダウーロワが踊ったSeasonSと、エルマコフが踊ったPAVLOVSKくらいかな。


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下の写真はPAVLOVSK。 博物館の守衛さんが居眠りしている間に夢の中で
展示されている人形と一緒に踊り、起きたら人形たちはどこかに行ってしまって
最後は上司に怒られるという、芸術性が高いわけではないが、笑える作品でした。

一番よかったのはバッハの音楽に合わせて振付けたメリクリエフの
Last conversation。
今回の作品の中では唯一振付家自ら踊った作品。
生ピアノでとにかく綺麗、でもすごく刹那的な作品です。



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この作品をみて、いろいろ考えちゃいました。
最後の会話ってなんだろうと。
いろんな最後の会話があると思うけど、殆どの場合、
それが最後の会話だと気が付かないことが多いのではないかと。
つい明日があると思ってしまうけど、その明日が来ないことも
あるわけで。

何を考えメルクリエフがこの作品を振りつけたのか
彼にとっての最後の会話は何なのかわからないけど、
短い作品の中に深い想いを感じました。



モスクワもやっと緑が出てきましたよ~
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by asha_moskva | 2016-04-28 02:58 | 劇場 | Comments(0)

ラストランチ@グルジアレストラン

29日に完全帰国してしまうK姉。
今日はレッスンの後、ラストランチをしました。
最近仲良くしてもらっているお友達とのりんも一緒。

K姉の希望で、グルジア料理。
飲み物は日本で飲めないタルフンを注文。

とのりんの自撮り棒も活躍し、すごく楽しい時間を過ごしました。
でも最後はしんみり。 
とのりんもあーしゃもしばらくK姉ロスになりそうです。


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一緒にペテルブルグにも行ったし、バレエはすごく沢山みたし、
モスクワの川下りも博物館も行ったし、楽しいこと沢山あったよね。

でも、ここ2-3年は悲しいことも沢山あって、その時支え合ったもう一人の友達
ちーちゃんが一年前に帰国。
「あああ、K姉もそのうち帰っちゃうんだろうな、嫌だなぁ」と嫌な予感が
してたのです。 

K姉がモスクワからいなかうなっちゃうと、なんだか一人ぼっちになってしまう気が
します。さみし~。 

オーリャ先生も泣いてたな。
先生にとってもK姉は特別な教え子。
サーシャ先生を知ってる生徒がどんどん減っていくのは
寂しいよね。
K姉の分もますます頑張らなきゃ。




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by asha_moskva | 2016-04-27 23:40 | その他 | Comments(0)

ボリショイバレエ新作「オンディーヌ」

ボリショイ新館に6月の新作バレエ「オンディーヌ」の大きな
ポスターが貼られてます。 

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「オンディーヌ」というと、アシュトン振付のロイヤルで吉田都さんの当たり役だった
水の精霊のお話「オンディーヌ」がすぐ頭に浮かびます。

ポスターをみるに、やはり水の精霊のお話らしいですが、
振付は ワガノワ卒でもとロイヤルのプリンシパルダンサーの
ヴャスチェスラフ・サモドゥーロフ です。
(ロシア語だと「ウンジーナ」です)

アシュトンのを観たとき、なんかあまり好きじゃないなぁと思ったのですが、
振付家も違うのでチケットを買いました。
誰が踊るかわからないし、キャストが出る前にチケット買うのは
博打だけど、新作なのでまあいいかと。(笑)
どんな作品になるのか楽しみです。

6月24-29日です。
まだチケットは結構残っているみたいです。
ご興味ある方はお急ぎください。





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by asha_moskva | 2016-04-25 01:08 | 劇場 | Comments(2)

雀が丘

久々にモスクワ大学が立つ雀が丘に行きました。

春になるとここはバイクに乗る人達のたまり場になるのですが、
もう既にたくさんいました。
なんでここに集まるのかまったくわかりません。


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この丘からはモスクワが見渡せます。
この日はお天気が悪かったので、景色はいまいち。

トウモロコシの屋台も出始めました。


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いい匂いがしてつい買いたくなってしまうのですが、
正直まずいです。
何度も失敗したのでもうだまされません。
日本のスイートコーンだと思ったら大間違い。
あまり甘くない、粒のしっかりした、みずみずしさの少ないトウモロコシ。
それでもロシア人達は大好きなようで、屋台の前は行列。

ああああ、日本のトウモロコシが食べたい~。




春だからかな最近いつも眠い~
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by asha_moskva | 2016-04-24 00:37 | こんなロシア | Comments(0)

モイセーエフ(4月5日)

4月のモイセーエフです。


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バレエクラスのお友達がモイセーエフを観たことないというので
「絶対好きになるから是非観て~」ということで一緒に
行きました。

この日のプログラムはこれ

I

Russian dance «Summer»
Romanian dance «Briul»
Tatarochka
Suite Greek dance «Sirtaki»
Moldovan comic dance «Tabakeryaska»
Pamir Dance
Naval suite «Day on the ship» «Engine room»

II

Sicilian tarantella «La Karetta»
Suite of the Mexican dances «Sapateo», «Avaljulko»
The dance of Argentinean cowboys «Gaucho»
Jewish suite «Family joy»

写真はないですが、ラミルはこの日も切れ切れの踊りで
頑張ってました。

いつも通りダンサーも観客もノリノリの楽しい公演でした。

皆も気に入ってくれたみたいでよかった。

4月はもう一公演行きますよ~。
そして、5月のチケットも入手済み。⇒ どれだけ好きなんだ(笑)




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by asha_moskva | 2016-04-20 23:38 | 街角から | Comments(0)

ボリショイロンドン公演

この夏、ボリショイはロイヤルオペラ劇場でロンドン公演の予定。
ロイヤルのサイトでキャストが発表されたのですが・・・。 

すごいものを発見しちゃいました。

http://www.roh.org.uk/about/bolshoi

白鳥のところに、悪の天才役でクリュチコフの名前が・・・。
え? ないわ。

ちなみに、クリュチコフはこの人です。↓

    http://www.bolshoi.ru/persons/ballet/829/

役がつくことが多いので多分コリフェなんでしょうが。
ボリショイの白鳥における悪の天才はめちゃ大事な役ですし、荷が重いかと。
バラーノフ(この人もいけてない悪の天才、一応ソリストですが)が
ロンドン公演に行かないのか?
でも、他に踊れる人いるじゃん。
なにも、1回の公演の為だけにコールドからデビューさせなくても。
なんか、ロンドンの観客なめられてる?

しかも、ボロチーもカプツォーワもメルクリエフの名前も
キャストになくて、面白みのないロンドン公演だな。

まあ、変更の可能性はまだまだありますが。
友達もいるし、大好きな街なので、日程を合わせて
ロンドン行こうかなぁなんて思ってたけど、やめましたわ。

予定変更、さて、夏は何処に行こう。




チケット高いし、いいキャストで見たいよね~

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by asha_moskva | 2016-04-18 22:38 | 劇場 | Comments(2)

こんな春の一日

土曜日は冷え込み雪が降りましたが、今日はまた太陽がでて
暖かい春の一日でした。

朝のレッスンの後、池のある公園をお友達と散歩してたら、
池のふちに立つ若者4人を発見。


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何をしているのかと思ったら、釣りをしてた。
ここ池ですけど。 何を釣ろうとしてるのか?
これから始まる釣りシーズンにむけての練習なのか?

公園のベンチもペンキがぬられてお化粧なおし。


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ちょっと日向に座っておしゃべりでもと思ったら、全てのベンチが
塗りたて注意でした。(黒丸で囲んだ張り紙に注意書き)

お昼ご飯を食べてから、春・夏物のショッピングに。
靴を2足、半そでのワンピースも買って準備万端。
「さ~いつでも来い初夏!」な気分です。(笑)

夜は、ロシア人とご飯。
ゆっくり2人だけでご飯したのはひさびさだなぁ。

と、のんびりとした楽しい春の一日を過ごしました。



もう雪は降らないでほしい~。


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by asha_moskva | 2016-04-17 23:46 | こんなロシア | Comments(0)

アキーモフ先生の記念ガラ(3月30日)

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こんな面白そうな公演を見逃すわけにはいかないと、
バレエ友のK姉とけいちかの3人で行ってきました。
なのにカメラは充電切れで、写真はけいちかさんご提供です。

滅茶濃い~公演でしたわ。

芸術活動50周年の記念公演ですから、プログラムからして
アキーモフ先生の魂がこもりまくり。
黒線の所「バレエ - 私の運命そして人生」と書いてあります。


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公演の始まりと共に先生の十八番だったクラッスス登場の時の音楽が
鳴り始めました。(スパルタクスのです)
幕が開くと、クラッススが仁王立ちで足踏みするあの場面の音楽。
「うわっ、幕が開いたら先生が立ってたりして、でもまさかねぇ」と
思ってたら、立ってた。 映像の現役の時のアキーモフが。
そこでもう、「えええ、まじか、すごい演出だなと」と我々爆笑。
⇒ ソ連国民芸術家の元超大物ダンサーに対し超失礼な3人

しかし、すごい演出と我々の爆笑はまだまだ続きます。

ひとしきり映像を映した後、始まったのは、アキーモフ先生の教え子たちによる
クラスレッスン。 現役ダンサーだけでやるのかと思いきや、
スーツからレッスン着に着替えた先生がじゃーんと登場、いきなり
教え子達とそれは楽しそうに踊り始めた。
あまりのハッスルぶりにここでも我々爆笑。
70歳ですけど。 一番身軽にジャンプしちゃったりして。
少し踊って、ピアノの脇で見てた先生を教え子たちが手を出して再び呼ぶ演出。 
その誘いうれしそうに応じ、皆の輪の中に入り最後まで踊る踊る。
アキーモフクラスにいたのは、ロパーチン、ボイチュク、アナドリドゥーエフそして
サビチェフ(トンちゃんアキーモフクラスなの?)と他2名。

それが終わったら普通のガラ公演でした。

アキーモフ先生のハッスルぶり以外で印象に残ったのは、

1.クラッススとエギナのデュエットで、クリサーノワと
  踊りにくそうだったボロチ―

2.コジョカルのすごい身体能力

3.オレリーの「Togther Alone」

4.公演のトリになったタリスマンのPDDでオスモルキナが
  踊りずらそうだった小さなロパーチン

こんなもんですかね。

フィナーレでもアキーモフ先生はすごくうれしそうでした。
最後はマイクを取りにいきスピーチまで披露。


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しかし、このカーテンコールでアウトな女が・・・。


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この日はアキーモフ先生の記念公演だったので、出演者は皆
自分が貰った花束を先生に捧げたのですが
(舞台の上だけで、あとで返して貰えます)、
クリサーノワだけ自分の花を手放なさず、抱えたまま。 
(上の写真を見て下さい、誰も花を持ってないでしょう?)
皆が先生に花を渡している時も、全く無視。
空気が読めないんじゃなく、確信犯ですね。
しかも、舞台上で花を抱えてスキップしてましたから。

このアウトなクリサーノワも含め、非常に楽しめた記念公演でした。
こんな面白い特別公演は滅多にないです。
アキーモフ先生には是非あと10年は頑張って頂いて、
また教え子達と踊る姿をみせて頂きたいです。



芸術活動50周年ってすごいね~
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by asha_moskva | 2016-04-17 06:53 | 劇場 | Comments(0)
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パリほどお洒落じゃなく、NYほどエネルギーに満ちてないけど、なんか味がある街モスクワをご紹介します。


by asha_moskva
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